第7号
-1997-

[社員旅行] [死闘 デュアスロン] [納涼バーベキュー] [いの一番福俵レース]
[オバケの仮装大会] [大健闘 ソフトボール大会] [編集後記]


社員旅行[↑TOP↑]

去る6月28日(土)〜29日(日)、当社の社員旅行がありました。景気を反映して、海外旅行というわけにはいきませんでしたが、山陰へ1泊2日の旅行でした。

当日はちょうど台風が来ていて、中止になるのでは、と心配されましたが、皆の日頃の行いが良かったのか、なんとか出発することが出来ました。

岡山駅で技術支援の人と合流し、ほぼ全員がそろいました。バスの中では、なぞなぞ等で盛り上がりました。

昼食は蒜山高原でジンギスカン料理をいただき、その後、足立美術館で芸術作品を鑑賞し、「皆生グランドホテル天水」へ到着しました。その頃はちょうど現地を台風が直撃していて、雨風ともに非常に強く、ホテルの部屋から見る日本海はすさまじいものでした。

夜は宴会です。食事がひと段落したところで、民謡が聞こえてきて、ステージの裏から変なおやじが3人登場しました。なんとそれは、安来節を踊る西川課長、小宮主任、森本主任でした。あまりにもぴったりな衣装と踊りに場内大爆笑。この道で生活していけると評判でした。その後、チーム対抗で椅子取りゲーム、クイズが行われました。そこで、バスの中のクイズでは最下位だったスーパーサブチームがチームワークの良さを発揮して見事逆転。1位に輝きました。

 

翌日は台風一過の快晴。ホテルを出発した一行は、境港の「ゲゲゲの鬼太郎ロード」に向かいました。ここにはゲゲゲの鬼太郎に登場するお化けのブロンズ像が数十体、道の両側に並んでいました。なかには、当社の社員によく似たおばけもいて、M主任はこなきじじい、Y主任は口裂け女に似ていると言われていました。

その後、境港ビアガッセで地ビールを飲み、お菓子の城へ行き、岡山駅で技術支援の人と別れて、無事、高知に帰って来ました。

慌ただしかったけれど楽しい2日間でした。幹事の方は本当にお疲れさまでした。また、来年もどこかへ行きましょう。




死闘 デュアスロン[↑TOP↑]

去る7月27日(日)、佐賀町で

『第4回 いごっそう・DUATHLON・EKIDEN』 ―IN黒潮一番地―

が開催されました。今年は、ちょうど台風が来ていて、高知を直撃するのではないか、と心配されましたが、東へ外れ、無事、開催されました。今年は、昨年よりやや少な目の29チームが参加し、当社からは、昨年と同じ、1チーム、3人(百々さん、森本主任、小宮主任)が参加しました。

当日は、台風がそれたとはいえ、波は高く、曇り空。ときおり強い風が吹き付けていました。

第1走者は百々さん。水泳で最初から遅れ気味。根性で完泳し、ランニングにチェンジ。用意していたねずみ小僧のコスチュームに着替え、さっそうと?走り出しました。その奇抜な格好から、沿道の不思議そうな視線を浴びながらゴールイン。さぞかし暑かったことでしょう。

第2走者は森本主任。背中に『ゴリ』とマジックで大書してもらい、気合は十分。試し泳ぎの時、クロールが順調だったので、よし、とばかりクロールで泳ぎ始めたのはよかったものの、すぐ水を飲んでしまい、撃沈。50mも泳がないうちに平泳ぎになってしまいました。ちんたらと完泳した後はランニング。体が重そうです。クレヨンしんちゃんのTシャツを着ており、砂浜の給水所では、「しんちゃん頑張れ」という同情の声援を浴びながらなんとかゴールイン。

第3走者は小宮主任。実力は突出していますが、仕事が忙しく練習不足。直前1ヶ月はほとんど練習していないとのこと。しかし、力強いクロールはさすが。ただ、方向違いでたいぶ時間をロスしてしまいました。ランニングも、体が重そうでしたが、ゆうゆうゴールイン。しかし、本人は非常に不満そう。来年は体調万全で臨みたいとのこと。

3人とも高波で水を飲み、非常に苦しい戦いとなってしまいました。ただ、百々さんの演出等のおかげで、名誉ある?パフォーマンス賞をいただきました。来年に向けて頑張ってほしいものです。

チーム名はゴリさん。順位は29チーム中20位でした。タイム等の結果は以下の通り。

  第1走者 第2走者 第3走者
氏名 百々宣博 森本浩司 小宮正二
区間タイム 50分21秒 51分53秒 46分33秒
区間順位 22位 21位 18位
延べタイム 50分21秒 1時間42分14秒 2時間28分47秒
延べ順位 20位 21位 20位


納涼バーベキュー[↑TOP↑]

去る8月3日(日)、伊野町の仁淀川河川敷で、『いの一番福俵レース』が行われました。これは、伊野町の町民祭の中の催し物。300sの米俵を乗せたそりを男性5人で約60m引き、そのタイムを競うというもの。今年は20チームがエントリーしました。当社からも、精鋭5人(竹村部長、大崎氏、小宮主任、森本主任、中村氏(助っ人。トップワン四国のスポーツクラブに来ている。))が挑みました。

予選は午後4時過ぎから。昨年の反省から、事前に念入りにミーティング。誰がどのポジションで引くのか、旗は誰が差すのか、などを確認し、いざ本番。ところが、旗を差す場所が分からず数秒のロス。その後、必死でふんばりましたが、平均年齢の高さのせいかいまひとつスピードに乗れず、結果は52秒(正確に記録していません。申し訳ありません。)。後続のチームが次々と好タイムを出し、結局、上位10チームに残れず、決勝進出はなりませんでした。皆、来年は、もっと体力をつけ、ロスタイムも出さず、うまくやるぞと心に誓ったのでした。



いの一番福俵レース[↑TOP↑]

去る8月9日(土)、仁淀川河川敷で、当社恒例のバーベキューが行われました。今年は、7月15日付けで当社に入社された別府広明(べふ ひろあき)さんの歓迎会でもありました。別府さんは、2級土木施工管理技士、移動式クレーン等、たくさんの資格を持っておられ、県内に技術支援に行かれています。

その日は、午前中大雨が降って、本当にやるんだろうかと不安でしたが、渋谷係長の「やる」の一声で開催が決まり、準備が始まりました。

増水した仁淀川の河川敷でテントを張り、炭を入れ火を起こし、皆、悪戦苦闘していました。火力が強くなりすぎて炭をだいぶ少なくしたりしていました。別府さんは、アウトドアにけっこう詳しく、炭の加減の仕方などを教えていただきました。

用意ができると早速食べ、飲み始めました。お酒があまり強くないK主任ははやばやと寝てしまいましたが、回復するといつものように本領を発揮していました。M主任は鮎を骨ごと食べ、やはりこいつは人間じゃないと気味悪がられていましたが、満腹になると寝てしまいました。増水した川の浅瀬を見つけ、水浴びをしている人もいました。

周りが真っ暗になるまで楽しみ、皆、満足感いっぱいで会場を後にしました。別府さんら数人は、二次会のカラオケへとなだれ込んだ模様でした。

また機会を見つけてやりたいものです。



オバケの仮装大会[↑TOP↑]

去る8月23日(土)、佐川町の牧野公園で、「第4回佐川オバケの夏祭り」が開催されました。そのメインイベントはオバケの仮装大会で、優勝賞金はなんと20万円。この金額に目が眩んだ森本主任と百々さんは、早速佐川へ乗り込んだのでした。

エントリーしたのが締め切り日で、準備も十分ではなかったのですが、2人は自信満々。2人はデーモン小暮のようなメイクをし、森本主任は、体中に茶色の靴墨を塗り、長靴(実は作業靴)に海パン、鎖を体中に巻き付けるという肉体派の悪魔。百々さんは、黒いマントを身にまとい、大きな鎌を振り回す死神。いけにえの女性(マネキン)の首を切り、その血を飲み、血が飛び散るという超ハード路線でいくことにしていました。神戸の事件などもあり、ちょっとまずいか、とも思われましたが、2人の決意は固かったのでした。

20チーム中11番目で、舞台裏で順番を待っている時に、本番で破れるはずだった血の袋が破れてしまいました。応急措置はしましたが、影響は大きかったのでした。

いざ本番を迎えましたが、祭りの係りとの連携もいまいちでした。ただ、ステージの上でやることが終わった後、観客席へ降りて行き暴れるという演出は、会場がけっこうどよめき、効果があったようでした(翌々日の高知新にも載っていました。)。

全チームがやり終えた後の表彰式。3位、2位と発表されていきます。我がチームはいまだ呼ばれず。もしかして優勝、という淡い期待もむなしく、最後まで声はかからず、結局参加賞でした。

アクシデントはあったものの、最後までやりきったという満足感を持って、2人とカメラマンをやってくれた浜田さんは佐川を後にし、会社の寮で打ち上げを行ったのでした。そして、来年は必ず優勝するぞ、と誓ったのでした。





大健闘 ソフトボール大会[↑TOP↑]
去る9月12日(金)、春野総合運動公園で

『第24回(社)高知県測量設計業協会親睦ソフトボール大会』

が開催されました。これは、ふだんお互いに切磋琢磨している県内の測量設計関係の会社が年に1回、親睦を深めるために行っているもの。今年は、春に行う予定でしたが、2回も雨で流れ、やっとこの日に開催することができました。当日は絶好のソフトボール日和。気温もぐんぐん上がり、真夏のような暑さになりました。

1回戦は、工栄Bチーム。相手は非常に若かったのですが、実力はそれほどでもなく、大勝しました。2回戦は、応用技術。相手の村山投手の超山なりボールに最初は戸惑いましたが、そのうちタイミングが合ってきて、やはり大勝。

ここで昼食を取りました。平均年齢が高い我がチームは、やや疲れ始めていましたが、足がつった人もなく、まだまだこれからという感じでした。

3回戦はセイミツ。相手に先行される苦しい展開でしたが、大崎さんの3打席連続ホームランが飛び出し、逆転勝ちをおさめました。

準決勝は第一Aチーム。疲れが出てきた我がチームは、休ませてくれという声もありましたが、ここで負けたらどうしようもない、と老骨?に鞭打ってベストメンバーでいきました。相手チームは、若く、守備が固い強敵で、ホーム寸前でタッチアウトというのもありました。緊迫した投手戦?で、結局、タッチアップなどで得点を重ねた我がチームが3対1で勝ちました。草野球(草ソフト)とは思えないようないい試合でした。

そして、いよいよ決勝戦です。相手は、幡多の総合建設です。常連の相愛でもなく、昨年度優勝の都市開発でもありませんでした。どんなチームかな、と思ったらなんと打撃のチーム。準決勝まで平均20点?くらいで相手を打ち負かしてきていました。我がチームも負けじと打ちましたが、相手の若さとパワーに苦戦。特に、3、4番は、ものすごく後ろで守っているレフト、センターの頭上を越える打球を連発。外野は大忙しでした。結局、12対20で惜敗。惜しくも優勝はなりませんでしたが、準優勝に輝きました。なお、優秀選手賞に、大崎さんが選ばれました。おめでとうございます。(記者が試合に熱中しすぎて、決勝戦しかスコアを記録していません。大変申し訳ありませんでした。)

  1回 2回 3回 4回 5回 6回 7回
アンプル 12
総合建設   20

試合が終わった後は、「old new」で打ち上げです。準優勝カップで皆で回し飲みをし、大いに盛り上がりました。「来年優勝したら俺の金でビールかけをやろう」という社長の一声もあり、来年の優勝を誓ったのでした。

また、この飲み会は、9月1日付けで当社に入社した武田宗丈(たけだ むねひろ)さんの歓迎会でもありました。武田さんは、ソフトボールはいまいちでしたが、学生時代はバスケットボールをやっていたそうです。パソコン等に詳しく、その部門で小笠原さんらと一緒に仕事をしていくことになります。長身で細身、なかなかのハンサムですが、その中東っぽい容貌から、「パキスタン」というあだ名が付いてしまったようです。これから一緒に頑張っていきましょう。



編集後記[↑TOP↑]

朝晩だいぶ涼しく、ときには寒いくらいになってきましたが、皆さん、いかがお過ごしですか。

本当は8月に発行しなければいけなかったのですが、担当者が怠惰なもので、1ヶ月遅れてしまいました。お詫び申し上げます。

そのせいで、ずいぶん記事がたまってしまいました。やはり、スポーツ関係の記事が多かったです。春に2回も雨で中止になったソフトボール大会も快晴のもとで行われ、準優勝し、異常な盛り上がりを見せました。6月末には社員旅行もありました。泊りがけで皆で騒ぐというのもいいものです。これからもこういう機会を増やしていきたいと思います。

技術支援に行かれている方には、この新聞より一足先に、高知大学農学部へ出向に行っている別府まゆみさんのビオトープ管理士セミナーのレポートが送られていると思います。また、彼女が今までに参加したセミナーのレポートは、当社のホームページで見ることができます。

また、前号で測量士(補)の試験の記事を書きましたが、廣井さんと私 森本が見事に測量士補の試験に合格しました。おめでとうございます。また、高谷係長と小宮主任が1級土木施工管理技士の1次試験に合格しました。2次試験も頑張って下さい。

このように、機会を見つけてどんどんスキルアップをはかっている人もいます。これからも、皆で切磋琢磨していきましょう。

11月1日(土)にはアンプル杯があります。我こそはという方はどんどん参加して下さい。

次号は11月末に発行する予定です。その頃には、高知も紅葉が終わっている頃でしょうか。“食欲の秋”ですが食べ過ぎに注意して頑張っていきましょう。



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